新しい金融サービスの開発を目指して。まずはGAFAM等テック企業米国本社に就職し、日本人をつなぐ掛橋の一人となります。

[支援総額]

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[支援者数]

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[作成者]

岸 達也

[終了日時]

終了

(2021/04/30)

<表題>

新しい金融サービスの開発を目指して。まずはGAFAM等テック企業米国本社に就職し、日本人をつなぐ掛橋の一人となります。



<自己紹介+やりたいこと>

・Hult International Business School(MBA(Boston)+MsBA(Master of Business Analytics @San Francisco))に在学中です。

・バックグラウンドはメガバンク、銀行業界です。

・テクノロジーにより、新しい金融サービスを作り、日本の金融業界のテック化を推し進める一人となっていきたいです。

・テクノロジーのバックグラウンドがないため、まずはプログラミングの独学+HultにてBusiness Analyticsの学位を取得する予定です。

・Hult卒業後、GAFAMアメリカ本社を始めとしたテック企業に就職し、テクノロジーキャリアをスタートさせ、技術を磨いて参ります。

・また、最愛の子供に、アメリカで生活する選択肢や、最高の教育環境を提供したいという個人目標を持っています。


<留学にいたった経緯>

・一橋大学卒業後、幅広い金融キャリアを描ける魅力から、メガバンクに入行。官庁への出向を経て、大企業営業を経験。プライベートでも結婚し、待望の第一子も誕生しました。

・そんな中、当時の目標キャリアから外れた部署への配属となりました。目標キャリアへの回帰のため、業務と並行して自己啓発による資格取得等、勉強に多くの時間を費やしてもがきました。

・様々な事情が結婚生活にも影響を及ぼし、最終的に離婚することになり、これまでの人生で最大のショックを受けました。全ては自分の弱さが原因で、妻には多大な迷惑をかけました。

・自分の今後の人生をどうしていくか、様々なことを考えました。銀行業界で働き続けるか否か。ゼロベースで考え直し、テックを活用して、金融サービスを刷新していけたらどんなに良いかと考えるようになりました。

・テックの世界の中心地は、現時点ではサンフランシスコだと思います。MBA+テック学位の取得に挑戦することに致しました。

・銀行は非常に素晴らしい組織ですが、一方で変えていくべき非合理性が多大に存在するものと思います。

・MBAで経営知識と英語力を、MsBAでエンジニアとしての素養を身に付け米国就職し、最先端の環境でエンジニアとしての腕を磨き、最終的に日本の銀行業界を破壊するような、金融サービスを作ることに関わり、業界をアップデートさせていきたいと考えています。


現状(今の日本の課題)

・今般、あらゆる産業にテクノロジー化、自動化の波が押し寄せています。この流れは加速することはあれ、止まることは絶対にありません。

・私は銀行業界出身のため、銀行業界のお話をします。繰り返しますが、銀行は本当に素晴らしいと思います。非常に優秀な社員も沢山おります。ただ、業界全体が変わっていかなければならない時に直面しています。今も凄まじい紙・ハンコ文化が残っています。テクノロジーの導入が圧倒的に遅れている業界の一つです。中央省庁に出向していた経験から感じましたが、銀行の方が圧倒的に、紙文化・ハンコ文化です。両者を比較すると、中央省庁の方が圧倒的に自由でした。

・紙・直筆・印鑑・訂正印。これらがなければ銀行取引は進みません。申込み・決済がWEB上で完結することが当たり前になりゆく時代の中で、銀行も、全ての取引をオンライン上で完結させる仕組みに変わっていく必要があります。

・これらの自動化の流れは銀行に限らず全ての業界に及びますが、自動化することで、サービスは確実に便利なものへと進化していきます。


<なぜあなた?>

・私自身、アナログな銀行業務に大変苦しみました。お客さまの申込書への書き損じや印鑑相違を見つけ、訂正印等をもらいに行く作業などは、本当に人間がすべき業務でしょうか。WEBの申請フォーマットであれば誤入力は自動で弾かれ、申請が通らないため、その場で修正できます。

・このような無意味な作業に社員は多大な時間を割かれ、また何よりも、顧客の時間を不毛に奪うこととなります。このような作業は、全て自動化することで一掃すべきであり、より価値のあることに時間を使うべきでしょう。

・これらの自動化はいつかは必ず誰かがやることです。しかし、銀行業界で長く働き、人一倍悩んできた私も、エンジニアとなり、徹底的な自動化を施した新しいサービスを作っていきたいと考えるようになりました。


<実現したいこと>

・銀行の中堅中小企業・一般個人取引を全て自動化させるサービスの開発に取り組んで参りたいです。

・例えば、中小企業融資を、WEBでの融資申込み後、5秒以内に貸出・入金完了させる融資サービスです。顧客はAmazonのようなユーザーインターフェイスの取引画面において、自由に融資条件を設定することができます。現状はどの銀行でも融資実行まで最短5営業日はかかるものと思います。

・企業は自身でWEBサービスのマイページに、決算書・試算表・事業計画・担保設定必要書類等、その他各種データをアップロードでき、AIによる自動判定で自社の与信スコア・格付・与信極度額・スコアアップアドバイス等を閲覧することができるサービスです。便利ではないでしょうか。

・メガバンクは、大企業と超富裕層個人・海外取引・マーケットに経営資源を集中すべきで、地銀・信金も歴史的な役目を終える段階に来たと思います。従来これらの銀行がカバーしてきた、国内中堅中小企業・一般個人取引は全てオンライン化・自動化していくべきであり、遅かれ早かれ確実に自動化されていくことでしょう。


<そのために必要なこと>

・ビジネスレベルの英語力と経営知識(MBA)を身につけて参ります。

・プログラミング言語を学び、エンジニアとしての素養を身につけて参ります(MsBA)。

・米国テック企業にエンジニアとして就職致します(@San Francisco)。エンジニアとしてのキャリアを磨き、金融サービス開発に取り組む道を探って参ります。


<現在やっていること>

・大学院でのMBAの勉強(経営の勉強+ビジネスレベルの英語力)

・プログラミングの独学

・ネットワークの構築

・MsBAでの学習と学位取得(今年10月以降)


<クラファン使いみち>

・Hult留学費用 500万円

・大学院留学中の住居費+生活費 200万円


<リターン>

①3,000円サポート

・お礼メール

②5,000円サポート

留学レポート(月例報告)1ヶ月分

③10,000円サポート

留学レポート(月例報告)3ヶ月分

④20,000円サポート

留学レポート(月例報告)7ヶ月分

⑤50,000円サポート

留学レポート卒業まで(約12ヶ月)+就活レポート(ボスキャリ等日本就活レポート)

⑥100,000円サポート

留学レポート+就活レポート(日本就活+アメリカ現地就活)

⑦200,000円サポート

留学レポート+就活レポート(日本就活+アメリカ現地就活)+キャリアレポート(就職後1年間)

⑧300,000円サポート

・留学レポート+就活レポート(日本就活+アメリカ現地就活)+キャリアレポート(就職後1年間)

・交流・意見交換・相談(メール)

⑨500,000円サポート

・留学レポート+就活レポート(日本就活+アメリカ現地就活)+キャリアレポート(就職後2年間)

・交流・意見交換・相談(メール、Skype、zoom)

⑩1,000,000円サポート

・留学レポート+就活レポート(日本就活+アメリカ現地就活)+キャリアレポート(就職後3年間)

・交流・意見交換・相談(メール、Skype、zoom、messenger、LINE、WhatsApp等)


Posted: 2021/04/06

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